996カレラ4S ドライブシャフトブーツ交換
オイル交換の際に下回りチェックをしてみると
フロントのアウター側ドライブシャフトブーツが破れ、中からグリスが出始めていました。早速部品を手配して本日交換作業となりました。


このようにゴムブーツが破れて中のグリスが遠心力にて飛び散ってしまいます。
このままグリスが少なくなった状態で走り続けるとドライブシャフトそのものがダメになってしまいます。
特にカレラ4Sやターボなどの4WDモデルはフロントのドライブシャフトがあり
ステアリング操作もあるので特に負担がかかりやすく、定期点検にて早期発見をしてあげる事が大切です。

まずは車両からドライブシャフト本体を抜き取ります。
デフ側のボルトを抜いていき・・・

この中にベアリングがあり、スムーズに動かすためにグリスが入っています。

シャフト本体を抜き取ったら、破れてしまったブーツを取り除きます。

綺麗に清掃をして、がたつきや目立つ傷がないかをチェックしたら
新しいブーツを取付て、中にきれいなグリスを充填していきます。
組付けた後は、テストドライブを行い問題ないかしっかりチェックを行います。
普段乗っていると、気づきにくいこういったトラブルも定期点検をしっかりやっていれば早期に発見ができ、大きな不具合に発展するリスクを大きく下げてくれます。
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