996が醜く見えてしまう経年劣化をリフレッシュ

各部に取り付けられている黒い樹脂のパーツですが、経年劣化などで段々と白ボケしてきてしまいます。
こういったところが痛んでくると全体が古く見えてしまいます。
逆にそこがキレイだと車全体がシャキッとして見えます。
996,997などのポルシェは生産から20年経つものもあります。
この世代のポルシェをパリッとさせて乗っているとやはりかっこいいです!

今回はそんな作業の流れとビフォーアフターをご紹介いたします。

まずはカウルトップの部分です。
写真左側、だいぶ白ボケしてしまっています。
この状態だといくら洗ってもきれいにはなりません。

写真右がリフレッシュ後です、しっとりとした質感で美しい黒が映えます。
今回はワイパーアームも合わせてリフレッシュしました。

フロントリップスポイラーも、小傷をしっかりと補修して再塗装を行います。

擦り傷も無くなってこんなにきれいになりました!

ヘッドライトの枠の部分。
こういった細かいところをしっかりとやってあげると、より全体が輝きオーラを増します!

フロントのダクト部分です。

丁寧に洗浄を行い、下地処理をしてからペイントしていきます。
細かい作業ですが、一つ一つしっかりと手を入れてあげることによって
全体がより輝きを放つようになります。

完成がこちら!
見違えるようにきれいになりました!!

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外装だけでなく、内装のリフレッシュも承っております。
愛車をリフレッシュしてあげる事によってより愛着もわくかと思います。

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