ポルシェモダンクラシックス  S-LINE AG🇩🇪”まとめ” ドイツ、ポルシェ本社に訪問

2023年10月12日
Posted by: s-line-ag

(株)KER S-LINE AG代表の亀田です(写真右) 今回の渡航目的はドイツ・ツフェンハウゼンにあるポルシェ本社へ訪問する事でした。 午前中は、特別に普段では立入る許可が下りないポルシェ エクスクルーシブの生産エリアと社内専用の車両を広範囲に見学させて頂きました。

その後、私達はポルシェ エクスクルーシブの責任者である ボリス・アペンブリンク氏(写真中央右)と、アルダ・シリンギル氏(写真中央左)と、長いイタリアンランチをとり、ポルシェの長い伝統と未来、そして日本におけるポルシェについて、当社の専門分野モダンクラシックである6系7系(996.997.986.987)のポルシェについて等(もちろん私生活の発展についても)沢山の有意義な話し合いをしました。

そして午後には、ポルシェ クラシックのワークショップへ向かい、非常に知識豊富なポルシェ社内のレジェンド、ティル氏にワークショップ内を案内してもらいました。

ポルシェ エクスクルーシブでは、通常のオプション リスト以外のオプションを備えたオーダーメイドのポルシェが製造されます。 これらのオプションは、完璧なカスタムインテリアや非常に精巧な塗装作業など、広範囲に及びます。

カスタムのレザーインテリア(トランクライナー等も)は、昔からの古い道具を使って完全に手作業で行われています。これはとても骨の折れる工程で現在革工房には、この技術を習得した職人は2人だけです。

ポルシェ エクスクルーシブ内での撮影、写真は厳密に許可されていないため、ルールの例外としていくつかの写真撮影は可能でした。

ファクトリーの中では、とても幸運な事に私の娘が「サメ」というあだ名の車に座っています。 完全なカスタムの非常に複雑なレザーインテリア (白いルーフライナーにブルーのサメの刺繍が施されています)、外側は白が強めのグレーにやや濃い目のブルーを使ったツートンカラーのグラデーションカスタムペイントが施されています。

他の写真の車はポルシェがこれまでに生産した車の中で最も高価な価格で販売された車です。 エクスクルーシブが行う塗装の仕事は本当に素晴らしいです。 この車は、塗装スキームをテストするためにポルシェ エクスクルーシブによる社内プロジェクトとして行われたのですが、完成後わずか数日以内にイタリアのとても幸運な特別顧客に販売される事となりました。

社内専用の車両の中で存在するはずのない車を目にしました。 (例えばアップルグリーンの 3 ペダルを備えた 2 人乗り RS)。 これらはオフィシャルでは公認されていない特別に開発されたプロトタイプ車です。 この車両はポルシェが所有していますので決して販売されることはありません。 それが故にこの車両の存在はポルシェの開発能力のレベルの高さを示しています。

私達、はお土産として PTS ペイント カラー サンプルデッキを受け取り、また小さな女の子はポルシェのグッズと夢が詰まったバッグを受け取りました。 とても有意義な時間をポルシェのレジェンド達と共有できた事を誇りに思います。

私達、S-LINE AGでは今後の活動にこれらの経験とフレンドシップを大切にして、お客様にも満足して頂けるようなサービスが出来ますように精進して参りたいと思います。

〜S-LINE AGとは〜 私達は横浜に拠点を構えるPORSCHE専門店S-LINE AGと申します。

常時PORSCHEだけを多数ストックしております。 986.987.996.997といった6系7系を得意として販売しております。

"人と同じが嫌なんじゃない。同じように見えてもそこには自分の強いこだわりがあるだけ" そんなお客様をサポート致します!